「色のシミュレータ」で見る段染め糸

リズベスの段染め糸は種類が豊富なので、見るのもあむのもとても楽しいです。

その1

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こちらのデザインは盛本先生の本から。
ひとつのモチーフをつないでいくと、あいだにまりのようなかたちができるのがおもしろい。そして、とてもかわいい。かわいい色でつくってよかった。

すてきなタティングレース―3ステップでここまでできる

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  • 使用糸
    • Lizbeth #40 Col.603 Ecru(単色)
    • Lizbeth #40 Col.160(段染め)

あまりにもぼんやりとしすぎた印象だけど、段染めはこの160番のようなパステル系の色が人気があるような気がする。やっぱりかわいいからね。

その2

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こちらは、下記サイトで公開されているフリーパターン「Rosaleen」。
一部、方向のちがうチェーンあるのがポイント。

  • 使用糸
    • Lizbeth #20 Col.654(単色)
    • Lizbeth #20 Col.128(段染め)

この128番の段染め糸、正直ちょっと色合わせが難しい。
リズベスの段染め糸はとにかくたくさんの種類があるので、なかにはちょっと派手で使いどころをまようような糸もわりとあります。
ただ、この糸については選ぶときに色弱の友人にどの色がいいかきいてみて、店頭にあったいくつかの段染め糸のうち、この糸がいいと言われました。

その3

「色のシミュレータ」というアプリがあります。いくつかある色覚タイプ別に、どのように見えるのかシミュレーションできるというものです。

このアプリで確認したところ、友人は一般型(C型)と2型(D型)が、ほぼ同じように見えるとのことなので、今回はD型でシミュレーションしてみます。

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ふたつの糸の色合いや単色との組み合わせがぜんぜんちがうので、というか、そもそも128番のほうがカラフルなので、比較のしようがないですが、こうしてみると、この128番の糸はけっこうすてきな色合いだなと思ったので、記事にしました。おわり。