夏の終わり

f:id:tedtat:20171006145332j:plain:w300
これは藤重すみ先生の『暮らしの中のタティングレース』に掲載されている「タンポポドイリー」です。
つくりはじめたころはタンポポの季節だったのだけど、できあがるころには6月に入り、周りを見るとみんなせっせとひまわりのモチーフにとりかかっていた……。
f:id:tedtat:20171006145341j:plain:w300
そこで作ったのがこちらの「ひまわりのチャーム」。盛本知子先生の『優しいタティングレース』に載っています。
よし、これで夏を過ごしたぞ……!
f:id:tedtat:20171006145347j:plain:w300
つくりはじめたのはなんだか一瞬涼しくなったような気もするけど、夏真っ盛りの8月。わたしも一度こういうのをつくってみたらいいんじゃないかと思ってつくったのがこの「夏の日」のつけ襟。大作ぞろいの藤重先生の新刊『草花を編むタティングレース』のなかでもこれは比較的小ぶりなつけ襟で、セーラーカラー風のかたちが他にないかわいさです。
基本的に本では白やエクリュのような写真でも見やすくレースらしい色が使われているのだけど、毎回そういうのは無視しているので、今回はグリーンの糸を使ったところ、夏どころかクリスマスっぽくなってしまった。なので、一応何が夏なのか説明すると、アサガオなどのモチーフなど夏の花がデザインされているので、これは夏の襟です。途中で糸がなくなってしまったので、こんなに涼しくなるまで完成が遅れてしまいました。
つけ襟をつけるちょうどいい洋服がないので、ドイリーなどと同様にきれいにたたんで箱にしまいました。これでわたしの夏も終わりです。

暮らしの中のタティングレース

暮らしの中のタティングレース

優しいタティングレース

優しいタティングレース

  • 「ひまわりのチャーム」使用糸
    • Lizbeth #40 Col.180
    • Lizbeth #40 Col.697

草花を編むタティングレース

草花を編むタティングレース

  • 「夏の日 衿」使用糸
    • Lizbeth #20 Col.685